シンクライアントだけでなく、全クライアントを集中管理。
シンクライアント機器の特徴は集中管理ができ、クライアント側のソフトの導入、更新、クライアント側の操作のモニタリング、リモートからの再起動、停止の機能です。
シンクライアントシステムを導入する際に、既存のパソコンとシンクライアント機器とが混在します。
らかんのソリューションではこのような混在した環境でも既存のパソコンもシンクライアントと同様に集中管理が可能です。
これにより既存のパソコンに対しても、シンクライアントと同様に効率的な集中管理とセキュリティの高いシステムの提供が可能です。

Centermシンクライアント管理ソフトウェア(CDMS)は、操作は簡単でネットワーク管理者の少ない負担でネットワーク全体の管理でき、ユーザを含めてネットワーク使用者の生産効率を上げることができます。
・グループの追加、削除、及び編集機能
・リアルタイムでの監視と管理機能
・テンプレートのインポート/エクスポート機能等。
これらの機能により、管理者はネットワーク内全てのシンクライアントの集中的な管理がリモートで
容易に行えます。
CDMSのインターフェース

CDMSのインターフェース画面では、 現在ネットワーク内にある全てのクライアントを確認できます。
CDMSからリモートでアプリケーションの導入、ファイル転送、クライアントをアップデートすることが可能です。アプリケーションのリモート導入、ファイル転送、アップデートは、クライアントごと、複数のクライアントごとでも行えます。

CDMSの画面から、アプリケーションを公開するクライアントを選択し、 下図画面から設定します。

この動作のみでクライアント側へのアプリケーションの導入が完了となります。
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CDMSのコンソールから、クライアントにログインするユーザーまたはユーザーのグループを追加/削除することが可能です。
下図はCDMSのコンソール画面です。
グループの追加・削除も同画面で行えます。

追加ボタンをクリックし、ユーザー名とパスワードを入力して完了となります。

ユーザー、もしくはグループの設定では、ポリシーの適用も行えます。
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CDMS管理コンソールから複数のクライアントに同じ設定を適用するテンプレートの作成が容易にできます。
テンプレートから変更できるクライアントの機能は以下の通りです。
1.Display Settings(表示設定):クライアントの画面表示設定
(解像度、リフレッシュ レート、スクリーン セーバー)等設定
2.Time Settings(時刻の設定)
3.Print Management(印刷管理):ネットワーク/ローカルプリンタの追加、削除、
紙の追加、削除等
4.IE Settings(IE設定):クライアントのホームページの設定
CDMSのコンソール画面から「Terminal Template Maneger」という画面を開き、 設定を行います。

追加ボタンをクリックし、クライアントのOSバージョン、
テンプレートの名前、テンプレートの簡単な説明を入力し「OK」をクリックし、完了となります。
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