新しい仕組みづくりが必要
開発環境が大きく変化しています。
優秀な情報開発メンバーが不足
•金融業界を中心とした巨大システムの開発案件による人材不足の話ではなく、情報システム全般の
人材が不足しています。金融機関では中国に開発センターを構築するなど模索し始めています。
システムがグローバル化するに従い、日本と海外の情報開発技術の格差が大きくなっています。
従来は欧米系のパッケージを日本で活用することが情報サービスの流れでした。
この段階では欧米系のERPのカストマイズが中心であり、技術格差は大きな問題ではありません。
しかし開発要員の不足により従来のローカルな開発作業を対象とした海外の開発要員との
協業モデルが必要となります。
インド、中国、韓国を中心とした情報開発集団の高度化と日本型開発モデル(職人型開発手法)の
技術的な格差の増加。UMLの普及率を例に取ると日本での普及率の低さは大きな問題となります。
また、昨今の記入システムを中心とした情報システムの障害は従来からのやり方に対する
自信(日本型開発手法による信頼性)への疑問が出ています。
情報システムの世界では、従来の汎用の世界(閉鎖された情報システムの仕組み)から
モザイクの世界へ(オープン系のシステム、グローバルな開発モデル) 、いわゆるグローバルな世界に
一昔前(経済のグローバル化よりももっと早い段階で)から飛び込んでいたにもかかわらず、
開発体制は従来と変わらない形で移行してきたひずみです。
当社はいち早くオフシェアに取り組んできており、開発体制も十分整えてきました。
中国 北京・大連・上海の3地区4社とシステム
開発協業契約を持ち、プロジェクトの内容・特性に 呼応した開発グループを編成し、納期・品質・価格について責任ある体制で実績を積み重ねて来ています。
協力会社
北京地区:1.北京艾迪亜思軟件有限公司
北京地区:2.北京先进数通信息技术有限公司
上海地区:1. 無錫一心軟件有限公司
|